経営学部 経営学科
学部長からのメッセージ
前例のない未来を創る。

本学部は『変化をおそれず、他者と協働しながら創意工夫して、新たな価値を創造できる人財の育成』を目的に、実践的な学びを提供しています。経営学部の学びで重要なのは、課題を発見し、それに対する解決策を大胆に導き出す力を養うことです。本学部では、理論と実践を融合させた教育を通じて、みなさんが主体的に学び、創造し、挑戦できる環境を提供しています。単に過去の成功事例を学ぶだけではなく、未来を切り拓くための知識、思考力、実践力を身につけることが重要です。
また、地域社会や産官学連携、他大学との協力、総合型地域スポーツクラブでの活動などを積極的に推進し、実社会と直結した学びの場を提供しています。こうした経験を通じて、皆さんが視野を広げ、より多角的な視点を持つことを期待しています。まずは自ら積極的に外に出て、多彩な経験を積んでみてください。教職員一同、皆さん一人ひとりの挑戦と成長を全力でサポートしてまいります。
皆さんの未来には無限の可能性が広がっています。『前例のない未来』は、待っているだけではやってきません。道なき道を、一緒に切り拓いていきましょう。多様な価値観を尊重し、仲間と切磋琢磨しながら、誰も想像し得なかった未来を創り出し、社会に新たな価値をもたらす存在へと成長することを期待しています。
経営学部 学部長 相場 恵
また、地域社会や産官学連携、他大学との協力、総合型地域スポーツクラブでの活動などを積極的に推進し、実社会と直結した学びの場を提供しています。こうした経験を通じて、皆さんが視野を広げ、より多角的な視点を持つことを期待しています。まずは自ら積極的に外に出て、多彩な経験を積んでみてください。教職員一同、皆さん一人ひとりの挑戦と成長を全力でサポートしてまいります。
皆さんの未来には無限の可能性が広がっています。『前例のない未来』は、待っているだけではやってきません。道なき道を、一緒に切り拓いていきましょう。多様な価値観を尊重し、仲間と切磋琢磨しながら、誰も想像し得なかった未来を創り出し、社会に新たな価値をもたらす存在へと成長することを期待しています。
経営学部 学部長 相場 恵
学ぶ楽しさが『未来』を切り拓く The excitement of learning opens up the future

大学に進学する前は、一般的な4年制大学の経営学部を卒業した後、どんな仕事に就くのか、どんな人になれるのか、自分の未来像が少しぼんやりしている方も多いと思います。本学の経営学部では、漠然としがちなその像を鮮明にするための教育、独自のプログラム、そして、学生誰もが積極的な学びの姿勢を持てるよう、楽しく興味深くわかりやすい講義にこだわり、力を入れています。
経営学は収益を得る方法を知るだけのものではありません。難しい学問ではなく、学ぶことに面白味のある実践的な知識です。本学で学べるのは、経済を軸に社会の仕組みを広く理解した上で将来に活かすことができる能力です。その核となっているのが、スポーツビジネスやエンターテインメントビジネス、起業知識、ドローン技術などのプログラム。人財ニーズが高く、学生にも注目されている成長分野を掘り下げ専門的に学習。実践的な知識や技術とともに、人生を充実したものにし、未来により良い社会、新しい価値を創造するためのアイデアや解決策を自ら生み出す力を育みます。
経営学は収益を得る方法を知るだけのものではありません。難しい学問ではなく、学ぶことに面白味のある実践的な知識です。本学で学べるのは、経済を軸に社会の仕組みを広く理解した上で将来に活かすことができる能力です。その核となっているのが、スポーツビジネスやエンターテインメントビジネス、起業知識、ドローン技術などのプログラム。人財ニーズが高く、学生にも注目されている成長分野を掘り下げ専門的に学習。実践的な知識や技術とともに、人生を充実したものにし、未来により良い社会、新しい価値を創造するためのアイデアや解決策を自ら生み出す力を育みます。
どんな自分になれる? 経営学部に通うあなたの未来像
世の中をより良くし、それを自分の存在価値にできる社会人に。

現代社会の変化や課題に臨機応変に対応できる能力を持ち、どんな場所でもそれを発揮する人。それだけではなく、周りの人と協力しながら、会社や地域、身近な社会にプラスになる変化をもたらし、より豊かで持続可能な世界を創り出すことができる人。そして、そのことを自分の存在価値として、やりがいを持ち楽しくいきいきと生きる人。本学が、経営学部の実践的な学びで人間としても少しずつ成長して社会に出て行く学生たちの未来に見ているのは、そうした強い社会人の姿です。
選べる5つのプログラム
現代社会の変化や求められる人財像の多様化。学生の多くが興味を持ち進路に見据えるビジネス分野。本学経営学部には、それらに対応し、社会人として強みとなる力を育み磨くことができる5つのプログラムがあります。いずれも選択科目で、複数を履修することも可能です。各分野に精通した多彩な教授陣、豊富な社会経験と実績を持つ教員が、実践的なノウハウや専門知識・技術、ビジネスチャンスの生み出し方などを、実際の事例を用いながら深く、丁寧に教えます。
01 スポーツマネジメントプログラム Sport Management Program
スポーツ業界に必要な経営手法や、社会のニーズを掴むマーケティング戦略、イベント運営のノウハウなどを体系的に学び、スポーツの価値を社会に広げるスキルを身につけるプログラムです。

「クラブの経験を活かしたい」「好きな競技の価値を高めたい」。本学でスポーツに打ち込む学生たちから、そんな想いを聞くことがあります。このプログラムでは、成長産業として注目されるスポーツビジネスの知識を幅広く身につけ、この分野に進みたい学生を後押しします。『スポーツマネジメント概論』ではJリーグクラブやスポーツブランドなどの実例を取り上げ、ビジネスの全体像や成功の背景などを掘り下げます。『スポーツ心理学』ではメンタルトレーニングやモチベーション維持など最新の強化策を具体的に学びます。その他『スポーツツーリズム論』、学内外で実際にイベントを企画実施する『スポーツイベントA/B』など、経営学をリンクさせながらスポーツに特化した講義を展開。これらの知識を武器に活躍し、新たなスポーツの価値を生み出せるプロフェッショナルを育成します。また、このプログラムで培う力は他分野のビジネスにも広く活かすことができます。
02 エンターテインメントビジネスプログラム Entertainment Business Program
多様なエンターテインメントビジネスの仕組みを深く学ぶ実践的なプログラムです。ヒットするコンテンツの秘訣や効果的なプロモーション、収益化の方法や著作権知識まで幅広く身につけます。

ゲーム、アニメ、演劇、音楽、テーマパーク、スポーツ観戦、YouTube―。現代はエンターテインメントに溢れています。世界第3位のエンタメ大国である日本は、ビジネスとしての発展も著しくエンタメ市場は拡大の一途。このプログラムではエンタメについて基礎理解から応用、実践と順を追って受講します。エンタメ産業の仕組み、収益モデルや課題などの基礎知識を身につける『エンターテインメントビジネス概論』。エンタメが与える社会影響や魅了される人々の心理・行動を理解する『メディア文化論』。2年次の前期に履修するこの2科目を土台に、後期は収益化の実践的な戦略を学ぶ『エンターテインメントビジネス戦略論』、SNSに特化して戦略的なファン形成力を学習しコンテンツ開発にチャレンジする『SNS運用とファンづくり実践』の2科目を学びます。この主要4科目の他、専門テーマゼミなどでもより深い知識を学ぶことが可能。収益化しながらエンタメで社会を活性化させることができる人財育成を目指します。
03 起業家育成プログラム Entrepreneurship Development Program

起業や経営に必要な知識、意思決定方法、スキル、AIやIT力、人脈作りを学び、起業する心構えを育成します。
新たなビジネスアイデアをもとに起業するスタートアップは、人々の幸せや経済の活性化といった変化を社会にもたらします。構想を描くだけではなく、一緒に取り組む仲間や、関係者、金融機関などの協力を得られやすくなる事業計画書をグループワークで作成します。起業家的な考え方や資質・能力を育むことで、現代社会の急速な変化に対応し、新たな価値を創造できる人財を目指すプログラムです。
新たなビジネスアイデアをもとに起業するスタートアップは、人々の幸せや経済の活性化といった変化を社会にもたらします。構想を描くだけではなく、一緒に取り組む仲間や、関係者、金融機関などの協力を得られやすくなる事業計画書をグループワークで作成します。起業家的な考え方や資質・能力を育むことで、現代社会の急速な変化に対応し、新たな価値を創造できる人財を目指すプログラムです。
04 共創イノベーションプログラム Co-Creation Innovation Program

仲間と協働しながら社会をより良くするための画期的なアイデアを生み出すマインドを育み、実現するノウハウを身につけるプログラムです。
共創とは、その物事に利害関係を持つ多様な人たちと協力し、ともに社会に価値ある変化をもたらす取り組みのことです。このプログラムの目的は、経済的利益や競争力を追求しながら社会課題を解決するビジネスモデルやイノベーション(革新)を創り出す人財を育むことです。講義では、豊かな発想力や、その源となるモノの見方や情報に対する敏感さ、クリエイティブなマインドを身につけていきます。
共創とは、その物事に利害関係を持つ多様な人たちと協力し、ともに社会に価値ある変化をもたらす取り組みのことです。このプログラムの目的は、経済的利益や競争力を追求しながら社会課題を解決するビジネスモデルやイノベーション(革新)を創り出す人財を育むことです。講義では、豊かな発想力や、その源となるモノの見方や情報に対する敏感さ、クリエイティブなマインドを身につけていきます。
05 ドローンプログラム Drone Program

ドローン操縦士の資格を取得し、新しいビジネスモデルや、技術を活かした起業にチャレンジできるようになるプログラムです。
トップクラスの技術を持つ講師の指導で『無人航空操縦士』の資格を取得します。自動飛行の習得、アメリカの資格取得も可能です。撮影、物流や農林水産業、土木建築など、ドローンは多くの産業で人手不足や効率化などの社会課題解決に活用されています。操縦技術を学ぶだけではなく、拡大するビジネス市場で、経営学の学びも活かしドローンを使った新たなビジネスモデルの考案や起業まで導くことが、このプログラムの目的です。
トップクラスの技術を持つ講師の指導で『無人航空操縦士』の資格を取得します。自動飛行の習得、アメリカの資格取得も可能です。撮影、物流や農林水産業、土木建築など、ドローンは多くの産業で人手不足や効率化などの社会課題解決に活用されています。操縦技術を学ぶだけではなく、拡大するビジネス市場で、経営学の学びも活かしドローンを使った新たなビジネスモデルの考案や起業まで導くことが、このプログラムの目的です。
学びがそのまま地域の成果に
ゼミ発!
アストロツーリズムゼミナール
アストロツーリズムゼミは、「星空」を観光資源として活かし、中津川市の“泊まって楽しむ旅”を学生の手でデザインするゼミです。東濃地域は観光客数が多い一方で宿泊につながりにくく、冬~春は観光客が少ないという課題があります。そこで私たちは、空気が澄む冬~春に強い“星空観測”に注目し、滞在時間を伸ばしやすい宿泊型観光モデルを提案しています。先行事例の長野県阿智村での現地視察や、中津川市内の【根の上高原】での星空撮影などのフィールドワークも行っています。現在は、中津川の既存の観光地と星空を組み合わせ、昼は周遊・夜は宿泊して星を見るルートプランを作成しています。
ゼミでは今後、プランの実地検証やパンフレット制作、新たな星空スポット発掘、星空カレンダーづくり、SNS 発信にも挑戦していきます。令和7年度には、ネットワーク大学コンソーシアム岐阜「学生による地域課題解決提案事業」成果報告会において、学生がこのゼミの活動を発表し、優秀賞に選ばれました。「旅行・観光が好き」、「アイデアと企画で地域に新たな価値を創造したい」、「星空や写真が好き」。そんな人に、“学びがそのまま地域の成果になる”体験を届けるゼミです。
担当:熊本 淳 准教授
ゼミでは今後、プランの実地検証やパンフレット制作、新たな星空スポット発掘、星空カレンダーづくり、SNS 発信にも挑戦していきます。令和7年度には、ネットワーク大学コンソーシアム岐阜「学生による地域課題解決提案事業」成果報告会において、学生がこのゼミの活動を発表し、優秀賞に選ばれました。「旅行・観光が好き」、「アイデアと企画で地域に新たな価値を創造したい」、「星空や写真が好き」。そんな人に、“学びがそのまま地域の成果になる”体験を届けるゼミです。
担当:熊本 淳 准教授


ネットワーク大学コンソーシアム岐阜「学生による地域課題解決提案事業」の成果報告会の様子
注目の科目ピックアップ
PICK UP
スポーツマネジメント概論
スポーツをビジネス視点で捉え、興味深い実例で業界の仕組みを学ぶ

ビジネスをつくる側の視点でスポーツを捉え、組織構造、マーケティング、国際化、イノベーション、収益多角化など、重要戦略を総合的に学びます。講義では、プロスポーツクラブや五輪、スポーツブランドなどの実例を題材に、業界の仕組みや経営手法だけではなく、成功事例の歴史的背景、企業の成功の物語、課題、未来の可能性まで探求。スポーツを「好き」から「仕事」にしたいという学生にとって興味がつきない講義内容です。
担当:相場 恵 教授
担当:相場 恵 教授
PICK UP
ドローンⅠ/Ⅱ/Ⅲ/Ⅳ
経営の知識×ドローンの操作技術=未開拓の業界への挑戦

“経営学部”で“ドローン”を学ぶ意味。それは、ここで培ったマーケティングや経営の知識とドローンの操作技術を掛け合わせ、未開拓の業界にビジネスで挑戦する力を養うためです。本学では、最新の機体はもちろん、国家資格試験時に使われる機体を実際に使用します。2週間に1回2コマ連続で行っている講義でのサポート体制はもちろん、それ以外でも積極的に技術を磨いてもらえるよう、各々の講義の空き時間にいつでも練習ができる準備を整えています。
担当:簗瀬 洋一郎 教授 他
担当:簗瀬 洋一郎 教授 他
PICK UP
アントレプレナーシップ入門
実践力を身につけ、自分の人生という事業を成功させる

アントレプレナーシップ(EP)とは「起業家のように行動できること」です。さまざまな物事が目まぐるしく変化する予測困難な現代社会では、あらゆる場面でEPを発揮できる人物が求められています。EP入門では、起業家として活動するための理論だけを学ぶのではなく、グループワーク、演習などを通じて、EPを理解し、様々な状況で臨機応変にEPを実践できる人物になることを目指します。EP入門で学んだ後、起業に興味を持った人や起業を志す人はEP応用へと進んでいきます。
担当:脇田 邦裕 教授
担当:脇田 邦裕 教授
PICK UP
共創イノベーションA/B
地域の人たちとともにひとつのアイデアを実現させる力を育む

今ある地域資源を学び、どのように発展させるかを考える講義です。これまでは地元の農産物や特産品を使用したイノベーションメニューの開発、販売を実施。実際に農家の方のもとへ足を運び、どんな想いで作っているのか、この作物でどんな挑戦ができるのかをインタビューし、知識と地域の方々との親交を深めながらアイデアを実現していきました。このように今後社会で求められる「周りを巻き込んでひとつの発想を形にする力」を育むことがこの講義の目的です。
担当:須栗 大 教授 他
担当:須栗 大 教授 他
その他、魅力あるカリキュラムはこちらから
未来へ5つの成長ストーリー
01 ここで叶えた2つの夢

ここに入学したのは、保育者になること、そして陸上で全国大会に出るという2つの夢を叶えられると思ったから。最初は保育科に入り、勉強とクラブを両立しながら保育者の資格を取得。その後、経営学部に編入。自分が専攻してきた分野と全く違う勉強をするのは不安がありましたが、日頃から先生方が履修の仕方や講義で分からないことを詳しく教えてくれるおかげで、安心して学ぶことができています。また、経営学部は勉強とスポーツの両方を頑張る学生が多いのが特長。そうした仲間からの刺激を受けて、私もこれまで以上に練習に打ち込んだ結果、全国の舞台で走る夢も叶えることができました。学生を全力で応援してくれる教職員、切磋琢磨できる仲間がいる環境が魅力の中京学院大学だからこそ、今の私があると思います。
2025年度卒 伊那西高等学校出身(長野県)
2025年度卒 伊那西高等学校出身(長野県)
02 幼い頃の”かっこいい”と思える人に

将来は野球のクラブチームを経営して子どもたちに指導したいと考えていました。そのためにもまずは、信用してもらえる実力が絶対に必要。日本を代表するプロ選手を輩出しているこの大学なら、技術を磨きながら経営学も学べると思い、進学を決めました。硬式野球部は主体的に練習を行う選手ばかり。自分も空き時間を有効活用してトレーニングするようになり、打率がアップ。「ここなら間違いなく成長できる」と確信を持って練習に励んでいます。また、講義も大企業のビジネスモデルを深堀りして経営の方法を勉強するなど、参考になることばかり。夢に近づいている手応えを得る一方、視野が広がったことで野球以外の新たな強みを見つけたいという想いが湧いてきました。胸を張って誇れる自分だけの武器を見つけて、小さな頃の自分が見たときに“かっこいい”と思える人間になることが目標です。
2年生 神村学園伊賀高等学校出身(三重県)
2年生 神村学園伊賀高等学校出身(三重県)
03 ドローンショーで感動を

初めてドローンに興味を持ったのは小学4年生の時。空撮だけでなく農業の手助けもできると聞いてから、ずっとドローンの勉強をしたいと考えていました。その中で見つけたのが中京学院大学です。けれども、ここはスポーツで有名な大学。僕も高校で卓球をしていましたが、大学で続けるつもりはありませんでした。そんな自分が馴染めるのか心配でしたが、講義はグループワークが中心。他学部の学生と交流する機会も多く、自分が感じていた『人と話すことへの恐怖心』が次第になくなっていきました。こうして内面的な部分の成長を感じながら、日々ドローンの学びを深めていく中で見つけたのは、国家資格を取得してドローンショーをするという目標。自分が講義でドローンショーを見て感動したように、今度は僕が人に感動を与えられるよう技術を磨いていきたいです。
3年生 恵那南高等学校出身(岐阜県)
3年生 恵那南高等学校出身(岐阜県)
04 可能性を広げられる場所

『軟式野球で日本一を獲る』。その想いひとつでこの大学を選びました。入学前は野球に打ち込む日々に期待を寄せていた一方で、“経営学=難しい”という印象を持っていました。ですが、実際に学ぶのは「経営」というよりも自分の人生においてタメになる知識ばかり。地域の子どもたちにスポーツの楽しさを知ってもらうという経営とはまた違った活動もあり、これまでにない様々な経験ができています。その中で気付いたのは、この学部は自分の可能性を広げ、夢を見つけられる希望溢れる場所だということ。卒業後は「地元長野で野球を続ける」という漠然としたビジョンしかなかった自分が、クラブや講義を通して「人と関わる仕事に就きたい」と思えるようになったのは成長の証。野球で全国制覇を目指す過程で、さらに自分の将来像を明確にしていきたいです。
3年生 松本国際高等学校出身(長野県)
3年生 松本国際高等学校出身(長野県)
05 店を持つ夢が膨らんでいく講義

高校時代に取得した美容師の資格を活かして、将来は自分のお店を持つことが夢。経営学部は実際に一般企業で勤務した経験を持つ先生が多く、講義の内容はその実体験や、ビジネスで成功した先人たちのエピソードがベースです。そうした話を聞き「自分ならこうする」、「こっちの方が上手くいくのではないか」とイメージを膨らませながら講義を受けるのがとても楽しいです。また、僕は自分なりの考えを持っていても、実際に伝えることが苦手でした。ですが、この大学は自分の価値観や想いを決して否定せず、発信することを応援してくれる人たちばかり。プレゼンテーション大会“彩イロドリ”で自分の考えをプレゼンし、認めてもらった経験が自分を大きく変えてくれました。自分自身の成長を実感し将来の可能性が広がっていく日々はとても充実しています。
4年生 中京高等学校 通信制 未来を創る学舎出身(静岡県)
4年生 中京高等学校 通信制 未来を創る学舎出身(静岡県)
その他の学び・活動
ACP(アクティブ・チャイルド・プログラム)
子どもたちと楽しみながら体を動かす中で課題を抽出し、その解決に向けた運動方法を考えてチームで指導していきます。指導者を目指す学生にとっては貴重な学習の機会です!


【キャリアサポート】オンリーワンの手厚い支援
経営学部では、「一人ひとりの豊かで幸せな人生」へ向けたキャリアサポートを重視しています。
1年次から目標設定や振り返りを行う機会を設け、ボランティアなどの社会体験活動も充実。企業、地域、商工会議所、自治体など、実社会と連携した活動を積極的に支援しています。3年次からは実践的な講義(就業力ゼミ)を実施し、社会人として働くための準備を整えていきます。
1年次から目標設定や振り返りを行う機会を設け、ボランティアなどの社会体験活動も充実。企業、地域、商工会議所、自治体など、実社会と連携した活動を積極的に支援しています。3年次からは実践的な講義(就業力ゼミ)を実施し、社会人として働くための準備を整えていきます。

取得を目指せる資格
| ビジネス系資格 | 秘書技能検定 リテールマーケティング検定 ビジネス文書技能検定 ビジネス実務マナー検定 サービス接遇検定 |
|---|---|
| 簿記関係資格 | 日商簿記検定 全経簿記能力検定 |
| 英語関係資格 | 実用英語技能検定 TOEIC |
| 語学関係資格 (英語以外) |
日本語能力試験 中国語能力検定試験 |
| 情報関係資格 | ITパスポート試験 基本情報技術者試験 Microsoft Office Specialist IC3 |
就職先・進路
各学部の卒業生の主な就職・進路先をご紹介します。
もっと詳しく学部を知る!
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